JBL ヴィンテージ・スピーカーシステム

 

JBL&ALTECパラノイアは、

ユニットで戯れる?!

JBLヴィンテージユニット&ホーン、ALTECホーンによるセットアップ

10代の頃はじめて手にしたJBLユニットが2425Jと言うドライバー。

工業大学の近くで下宿屋を営んでいたおじさんのところに転がり込んでいた夏。

当時は高いものでしたので夏休みのバイト代で2370ホーンと一緒に入手しました。

ウーファーまでは購入できませんでしたので、

おんぼろなシステムコンポのスピーカーに強引に合わせて鳴らしていました。あれから30年。。。。。。

JBL&ALTECフロントロードシステム

けっきょくのところJBLユニットで戯れるコトは辞められず、こちらの試聴室は遊び場化しています(笑)

場所は狭いのですが、東京都・中央区日本橋のビルB1ですので遊び場としては少々贅沢?です。遊び場ではなくれっきとした試聴室ですが、半分倉庫&リペアルーム化しています。2017年1月6日営業日の様子。。。。近くにあるVintageサロンとは180度異なる世界……….

JBL&ALTEC最強のハイプレッシャーシステム 【JAZZカフェ稼働システム】

DD66000エベレストのノリ♪ サウンドは超LIVEな 幅1250mm 高さ1250mm 奥行730mm、重量はたいしたことありません。1505Bホーンを載せると高さ1m60cmぐらいなモノです。

ホーン:ALTEC1505B or JBL2395  or JBL 2350、ネットワークJBL3182 ウーファー4発揃うモノ!ユニットの選択次第【515,D130・2220系】でLOWが110dB/mの高能率になります。ドライバーは減衰なしで繋がるかもしれない超ハイプレッシャーサウンド!!

ユニットセットアップでのご納品も可能です!フルセットで100万~最高200万円程(515B×4発、288B×4発or 375×4発)です。昨今のハイエンドブックシェルフ位のコストでしょうか?サウンドはいろんな意味で悶絶&格闘できます。

15インチダブル・フロントロードキャビネット(JAZZカフェで稼働していたキャビネット)

超ハイプレッシャー仕様、150-4Cを2発入れたり、2220,2215,515系2発などイロイロ^^愉しめます。キャビネットは知り合いのショップ様経由です

 

Altec A5 1505Bホーン


JBLヴィンテージホーンによるセット


JBL2350ラジアルホーン

JBL2350ホーンとJBL4560Aキャビネット、D130、L300ネットワーク、2405 トゥイーター ¥450,000.

上のJBL2350ホーンはその昔ウッドストック等のLIVE会場でも咆哮していたJBLのホーン。古くはWESTERNの時代からあったもので1970年代に再発売されました。ホーン鳴きもありますし、大きく一般家庭のリビングでは不釣り合いな様相。1インチスロートドライバーのLE85を2327アダプターを介した仕様としています。

JBL Hartsfield用に設計されたjbl537-509ホーン

JBL Hartsfieldホーン

こちらも古くは1950年代にHartsfield用に設計されたホーンとレンズです。上下左右から音が放射されます。レンズは薄く、うるさいほど鳴きます。一癖も二癖、三癖もあるようなホーン。おそらくこのホーンが一番難しい様な気がします。本来は大きな板(JBL指定サイズあり)に取り付ける必要があります。

ALTEC 805B or 1505Bホーン

ALTEC805B

ランシング氏がALTEC時代に携わっていたボイス・オブ・シアターのマルチセルラホーンです。現在これの2倍ほどのサイズがある1505が入荷予定です!ALTEC A4などに組み合わせられていた大型ホーン。JBL4560とALTECホーンの組み合わせは1940年代に4560と似たようなキャビネットがALTECにも存在していました。そもそもA5やA7の825Bとフロントロード開口・深さなどはほぼ同一の設計。

JBL2395 近距離砲

JBL2395ホーン&2446J(新同)とJBL4560BK、ネットワーク3182、2226,2220  ¥688,000.

上記はJAZZ喫茶とLIVEハウスで使われていたJBL2395ホーン&4560キャビネットをセットしたタイプで、おおよそ綺麗と言えるものではないシャビーシックな一品!ユニットにもよりますが能率は100dB/m程となります。歴戦の傷が其処彼処に刻まれた顔つき!サウンドは中音域の厚さ&暑さが今どきではありません。今時のスピーカーも楽しみながらLIVEさながらの臨場感を浴びるためのもの、と割り切れば奥行きが深まるかもしれません。

JBL 10cmダイアフラム・コンプレッション・ドライバーのフェライト版

JBL2446J金属ストロート

この手のSRスピーカーには2440や2441、375というアルニコタイプが定番ですが、スロートが金属製の2446Jもガッチリとした存在感で、痛いほど(笑)。音が痛いというのは良くないのですが、痛いサウンドすら出ないスピーカーもあります。これらを調教していくのが戯れ方で、実は、柔らかい”熟女ボーカル”も得意。上流機種との相性や配線材やネットワーク(マルチ)、ユニットの相性、音楽との相性、自分や部屋、家族との相性の探り合いです。

上記セットはこれで終わりではなく、初めの一歩のようなもので、ユニットやネットワーク、キャビネットをある程度変更していく事を妄想しつつ調教していくイメージです。JBLホーンはこちらのぺージもご参考ください。

無垢ウッドホーンや強固なキャビネットなどを0から製作する事も可能です。もちろん市販のきちんとしたスピーカーとも折り合いつけつつお楽しみ頂ければと思います。

JBL&ALTECフロントロードシステム。


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