プライスレスなアンプ達|cello Encore MM/MC PREAMP & cello Encore Power Dual mono USED

cello Encore MM/MC PREAMP & cello Encore MONO.

初期チェロのアンコール・エントリーモデル

名設定 1

最近、よくお客様から聞く………….

「〇〇〇は4千万円だよ~」

「1ペア1億らしい・・・」

「一昨年より1.4倍になった!」みたいなハイエンドオーディオを巡る定価事情。。。

たしかに高くなりましたね。あくまで販売価格はそのメーカーが世に問う提案で、良ければ売れるし、

駄目なら見向きもされません。評判が良ければマイナーチェンジで価格を高くしたり、

廉価モデルを提案したりするのがメーカーですね。

10年前は1ドル100円だった日本円の価値は現在160円になっているので厳しい側面もあります。

それ以上に現在のハイエンド製品の多くは10年後に修理や整備ができるのか・・・?という疑問。

回路にはICやスマホ並みの集積基板で人の手で修理できない基板が多数です。

アッセンブル部品のストック含めて代理店はサポート体制がしっかりできるかも価格の内ですね。

 

さらに仮に5千万円で販売された機器が1年後・3年後・5年後にいくらでリセールできるか?も

その機器の評価で市場での実力になります。

・・・・現実的には国内オーディオ機器の市場では厳しいリセールになりがちなようです。

サポート含めた評価が定まっていないというのも原因かと思います。

 

そもそもオーディオ人口がシュリンクする流れがあるとしたら、サイズが大きな会社は参入しません。

AIや半導体関連に注力するのが当たり前かもしれません。

ネットワークオーディオの技術は本流から見ると端っこの隅ッコかもしれません。。。。。

ハイエンドオーディオは登場した頃から昨今まで小さな会社&オーナーが世に問う気合!と

新規コンセプトでチャレンジする感じのアマチュアライクな市場世界だった気もします。

cello Encore MM/MC PREAMP|固定抵抗切り替えボリューム|中古 チェロ・アンコール・プリアンプ オーバーホール整備済

cello Encore MM/MC PREAMP|中古 チェロ・アンコール・プリアンプ オーバーホール整備済

クルマだと速さやパワーを競うスーパーカーやスポーツカーも高額になりましたが、

価格=サーキットラップタイム、0‐400、0-1000タイムなどのようにある程度公平な指標があるため、

プライスには納得感がでるのかもしれません(現実はちがってきますが・・・)。

FSW|991ターボS

FSW| ポルシェ991ターボS & ホンダS2000

例えば、600馬力オーバーのポルシェ911ターボと200馬力ほどのホンダS2000を狭い箱根で運転すると、

気持ち良いのはNAのS2000の方かもしれません。

同じく国際コースの富士スピードウェイで911ターボとS2000でタイムアタックしても、

ポルシェターボのラップタイムがS2000よりも10秒速くても、クルマ全部の性能を使い切って

スポーツドライビングできるのはS2000かもしれません。

サーキットではロードスターや86BRZで走ってる方は何年も楽しまれているようです。

楽しさと刺激はイコールではないのかも。あくまでクルマもオーディオも”楽しむ”道具にすぎません。

その価格がいくらであろうと過剰な物量は、楽しさに直結しない可能性があります。

当社のお客様にも数百億円の資産をお持ちの方がいらっしゃいますが、

「定価50,000,000円….高いよね~」と言います。価格自体も高いですが、おそらくそのモノの市場価値や

バックボーンを指して割高と言っているのだと思います。

メーカー小売価格の中には世に問う新しい思想や試みが入っていると思うので、

販売価格=そのプロダクトの価値にはならないということでしょう。

cello Encore PREAMP MM-MC used Overhaul

cello Encore PREAMP MM-MC used Overhaul

また仕事柄お付き合いのある方は、オーディオ機器を設計してきたメーカーの方や修理整備技術者、

自動車系のプロダクト設計者、プロダクト系の経営者など多数いらっしゃいます。

ある時、ある高額な製品の部品をわかる範囲ですべて洗い出したところ、

その利益率はもの凄いものになりました。世界の工業製品の中でも1位2位を争うと言われる、

フェラーリで2~30%の利益となります(キオクシアなどは除くw)が、

その機器の原価は…….びっくりする程の低コストでした。

日本円で販売されている1億円のスピーカーを数年後に売却した時のリセールが楽しみです。

金額やリセールを気にしていても楽しくはないのも確かです。

cello Encore MM/MC PREAMP|中古 チェロ・アンコール・プリアンプ オーバーホール整備済

cello Encore MM/MC PREAMP|中古 チェロ・アンコール・プリアンプ オーバーホール整備済

cello Encore MM/MC PREAMP&cello Encore Power Dual mono

余談がとてもながくなりましたが、cello Encore MM/MC PREAMPとcello Encore Power Dual mono。

ハイエンドオーディオの最初の製品を世に出したMark Levinsonのプロダクト、

一流の部品と電子部品が充実していた80~90年代のスタジオクオリティの設計。

製造から40年後でも新品同様になるディスクリート回路!軍事医療系レベルのパーツ群

cello Encore MM/MC PREAMP|中古 チェロ・アンコール・プリアンプ オーバーホール整備済

cello Encore MM/MC PREAMP|中古 チェロ・アンコール・プリアンプ オーバーホール整備済

本日、プリアンプは売約になったためあまり書けないですが、今回の個体はかなり聴き応えがしたと思います!

・・・ご予約頂き、購入された方はスペクトラスがお好きでcello Encore MM/MC PREAMPが

合わなければ即戻してもらう予定です。。

cello Encore Power Dual mono|中古・チェロ・モノラルパワーアンプ

cello Encore Power Dual mono|中古・チェロ・モノラルパワーアンプ

cello Encore Power Dual monoモノラルパワーアンプは本日から販売しましたので現在のところ在庫中です。

このパワーアンプの良さは出力素子の少なさからのサウンドステージの正確さ!だと思います。

片CHあたりたった2個のモトローラトランジスタで増幅しています。

モトローラ・メタルキャントランジスタMJ15024のシングルプッシュです。

当時、Mark LevinsonやKRELL 初期KSAシリーズなど音が良いと言われた、パワーアンプの出力段に

使われた銘機と言えます。使う数が重要ですが、なんと左右CHでたった4つだけです!

これだけでも70畳ある試聴ルームの空間を満たしてくれます。たった90dB/mの能率のスピーカーでもです。

トランスもEIコア(チョークインプットコイル)です。S/Nの高さと反応の良さから選択した部品だそうです。

実際に聴くと程よい温度感とデプス、楽器のニュアンスや佇まいは現代機とも聴き比べてみてください!

同価格帯ならかなり面白い思います。また将来的な整備性は集積回路を使っていないだけ安心できますね。

 

80年代から90年代の半ばの著名スタジオクオリティのシステムとまったく同じパーツで造られたアンプ達…..

cello Encore PREAMP & cello Encore Power Dual mono

cello Encore PREAMP & cello Encore Power Dual mono

今回ご案内したプリアンプが90万円程、パワーアンプが70万円ほどと、とてもリーズブルだと思います!

当社で内部点検やオーバーホール整備されたcelloはいつでも高く買取するのでリセールも良いです^^

 

■初期cello Encore MM/MC PREAMP  プリアンプ  外観:+A  【オーバーホール整備済】【ご成約ありがとうございました】

■初期cello Encore Power Dual mono モノラルパワーアンプ   販売価¥728,000.(税込)外観:+A  【オーバーホール整備済】

 

 

 


cello Encore MONO|チェロ・アンコール・モノやcello Encore PREAMPなどの

買取も行っていますのでお問い合わせください♪


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