中古 オーディオ AudioDripper 甲府&東京

cello AUDIO PALETTE MIV & cello AUDIO PALETTEのオーバーホール整備

cello AUDIO PALETTE MIV &

cello AUDIO PALETTEのオーバーホール整備。

チェロ。オーディオ・パレット シリーズのオーバーホール整備

cello AUDIO PALETTE&cello AUDIO PALETTE MIVのOH整備

cello AUDIO PALETTEの修理・整備

左の個体がcello AUDIO PALETTE|チェロ・オーディオ・パレットですが、

このcello パレットは約2年程前にオーバーホール整備を行いまいした。

当社OH整備以前にも国産パーツなどで整備がされていた個体。

今回は本体電源部付近のコンデンサがショートし焼けていました・・・

明確な原因は不明ですが、発熱により電解液が漏れてショートした可能性・・・

0.001μ 100Vのコンデンサを13個交換しました。

cello AUDIO PALETTEの焼けたコンデンサ。

部品点数が約5,000とも言われるcello AUDIO PALETTE本体。

しかも通電時の発熱はけっこうあります。

パターンや基板まで損傷していると復旧に厳しい場合もあります。

この個体に関してはブロックコンデンサは交換後2年なので問題はありません。

これらが漏れてショートするケースもあります – -;;

他個体のcello AUDIO PALETTE|液漏れしていた本体内部のコンデンサ。

チェロパレット、、製造から30年・・・

健康状態・寿命は今後のメンテナンスにかかってくるでしょうね。

当社でご購入もしくはオーバーホール整備頂いた個体は、どの部分を交換したか、

わかっていますのでおそらく心配ありません。

ハイエンドオーディオもある意味では30年、40年経つ電気製品なので、

OH整備しても壊れる事はありますので、その後が重要となります。

cello AUDIO PALETTEリアパネル

上記写真の奥側はcello AUDIO PALETTE MIVで手前がcello AUDIO PALETTEです。

基本的には同じ筐体で、インプットがパラレル増設されているのが

MIVでマルチ・インプットバージョンの意味です。

オリジナル・パレットはFischer端子のみの入出力のみです。

個人的にはオリジナルモデルのcello AUDIO PALETTEが好きですが、、

市場ではプリアンプ機能もあるMIVが人気ですね。

cello AUDIO PALETTE MIVのOH整備

上がMIVで下がパレットでちがいは上部右から2番目のノブが

インプットセレクターになりました。

他にちがいはパイロットランプの大きさが変わります(笑)。

cello AUDIO PALETTE 整備依頼

cello AUDIO PALETTE&cello AUDIO PALETTE MIVのOH整備

まずはcello AUDIO PALETTEですがしっかり修理できましたのでご安心ください。

 

celloやcello AUDIO PALETTEの整備履歴は下記をご参照ください。

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