ALTEC 817 ダブルウーファーシステムのご納品

ご納品事例

ALTEC 817Aシステムと、

完全レストアした男の浪漫(自動車)。

……純日本建築もレストア。

38cmダブルウーファーシステムのご納品と現地組み上げ

製造から約80年のモーガン4/4……….このあたりのヴィンテージカーになると詳しくはないのですが、ボディの状態はもちろんモール類やゴム類にいたるまでヤレがまったくない完全な状態のモーガン。お客様宅のガレージに眠っていた車。奥には国産ヒストリックカーも。

ALTEC 817Aダブルウーファーシステムを純和室に。

最近一般の方でよく見掛けるのはリノベしたリビングなどにALTEC A5というパターン。こちらのお客さんは純和風の別荘をリノベし、アルテックのダブルウーファーシステム。バラバラで運び込んだのでご納品当日に組み上げました。お手伝い頂いた方が全日本学生相撲準優勝された若者もいたのでウルトラ・スムーズ!38cmの515ユニット4本を入れるのもラクでした。

Altec 817A ダブルウーファーシステム

こういうシステムを組んだ方はおそらく経験していると思いますが、組みあがった最初のサウンドは絶対にイイわけはなく、口元が巨大なボーカル、になったり。低音過多過ぎたり。しかも畳の上の直置きによるカブリがあったり。壁が近いための雑共振や歪な音像などイイ事がありません。。。これらマイナス面を本来のプラス面を殺さずにどうにかしていく苦労が楽しさでもあります。

出来すぎなALTEC 817Aシステム!!

しかし、しかし今回は出てきた音がとびっきり纏まってました!ピンポイントの口元。奥行感もあるという………奇跡的な出音。

ネットワークはJBL N5ooのダブルウーファー版で、たしかこのネットワークは2年程前に整備(左右共)してある個体。ホーンやキャビネットなどは茨城ANNEXスタッフが整備。いずれにしても珍しく、まとまりのあるサウンド。横幅が1メートル程高さが120cm程の15インチウーファーを4本も使用したシステムとしては暴れががない状態で組み上げができました。

当日は約1時間半でユニット装着からサウンドチェックまで終わりました。

スバル360(レストア)

写真のピントがあっていませんが、新車のような状態のスバル360です!

上の写真のスバル360は新車同様でゴム類が新品!デッドストックをくまなく探して手に入れたそうです。国内でも相当なエンスーな方なのではと思いますが、これからはオーディオもこれらのクルマを愉しむように楽しまれることでしょう!

後日お客様からも以前のスピーカーとは比べモノにならないサウンドだというメールを頂きました。これからもっともっと良くなるはずです。お土産ありがとうございました!

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