Mark levinson ML-2L EI model 最初期1970年代 マークレビンソンML-2L

Mark levinson ML-2L EI model 1977~1978

ジョン・カールとマーク・レヴィンソンがハイエンドパワーアンプの世界を切り拓いた最初期ML2L

Mark Levinson ML-2L(初期EIコア)モノラルパワーアンプ 【ご成約  ありがとうございました】

マークレビンソンML2L 1977年~78年前期の生産モデル

とても珍しい最初期のML2Lの入荷です!前オーナー様はFM AcousticsやOLDレビンソンをご使用中の方で、2タイプのML-2Lを比較し最初期を探し求め入手されたとか。

Marklevinson ML2L 初期モデル EIコア・トランス

状態は左右ともほぼほぼオリジナル部品が装着され、左右とも揃っています。オーディオボードの状態は良!Sprague製コンデンサーも見た目上揃い、劣化も少なそうな感じ。過去に何度か整備されていますが、その状態がとても良い個体ですね。トランジスタの絶縁シートは厚いシリコンシートで耐熱性を上げています。

Motorola 製トランジスタ

しかし、片CHのmotorola製トランジスタの絶縁シートの状態が良くありませんので要交換でしょうね。この個体はオーバーサイズの電解コンデンサーではありません。どこまで整備するかは購入者様のご自由!最低限は両チャンネルの特性を合わせて上げるベーシックな整備プランととことんまで整備を行うオーバーホールプランをご用意します。

Mark levinson ML-2Lのボード部


▼代理店整備に準じた整備サービス込 ¥588,000. 6か月保証

納期目安は1か月程。レビンソンアンプの修理ノウハウが豊富なスぺシャリトによる整備予定です。

▼フルレストア整備サービス込 ¥988,000.  1年保証【ご予約】
シャーシとトランス以外の主要部品をレストアするプランとなります。同一ロットのマッチド・モトローラ全トランジスタへの交換、電源部SPRUGEコンデンサー全交換、オーディオボード整備、リレー部品など160点程交換)納期目安は6か月。トランジスタを同一ロットのものでマッチドペア(仮動作シミュレーションで15ポイントを同時計測・調整)で組み上げると大化けします。航空機計器整備や電子パーツ計測機器オペレーションによるフルレストア。公称カタログ値のスペックからさらに追い込み、耐久性をもたせるパーツ選定。

筐体外観は並み。


Mark Levinson ML-2L レストア  2017.10.7

ML-2Lのフロントパネル取り外し。分解整備です

Mark Levinson ML2L 放熱ブロック外し

パワーTR外し

ML-2L オーディオボードの整備

シンプに見えるMark LevinsonのNL-2Lのオーディオボード。部品点数が少ない場合、左右モノの調整がやたらと難しい。No.20.6Lなどとはかなり違う内部構造です。筐体は似ていますが、まったくちがうアンプと言っていいでしょうね。

電源基板コンデンサー交換

オーディオ基板の整備。シンプルな基板です。

ML-2Lの劣化部品一部。


Mark Levinson  ML-2L レストア・メニュー

①シャーシ、トランジスター、マウント部、基板など全て分解整備。
制御基板やメイン基板などのハンダクラッシュ整備。
②左右2台共にオーディオボード部劣化コンデンサー全て交換。
③電源部コンデンサー8本交換。
④調整用半固定ボリウム交換。
⑤パワートランジスター絶縁シート全て交換。
⑥トランジスターソケット全て接点クリーニング。
⑦電源ブレーカースイッチ分解クリーニング。
⑧バイアス及びDCオフセット再調整。
⑨スペックチェック
⑩動作チェック
※個体固有の不具合箇所は整備いたします。


お電話でお問合わせ  03-5809-340113:00~20:00) 

メールでお問合わせ   info@audiodripper.jp 

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