cello PALETTEのオリジナル天板<夏対策用>

cello AUDIO PALETTEのオリジナル天板<夏対策用>

チェロ オーディオ パレットの放熱孔を増やした新規オリジナル天板の製作

Audio Dripper オリジナル cello AUDIO PALETTE 天板(放熱箇所を多くしました)

cello AUDIO PALETTEをはじめ初期のcello製品は放熱孔がないバージョンがありました、おそらく本体筐体で放熱する考えだと思います。後にチェロ パレットはMIVになってから本体後部のトランジスタが2個設置されている箇所に写真のようなスリットが入りました。天板を開けて動作させると分かるのですが、筐体内部の熱は後部と前部からグワッと放出されます。ですので後部と前部に設けました。ヘアラインの租密度もオリジナルと同様です。ネジ穴はまったく遊びがなくカッチリ嵌ります。

cello Master power suply

ちなみにcelloの筐体は薄いアルミ板で簡素に造られたイメージですが、実際に筐体のサイズ出しをしてみるとものすごく精緻でした。この天板を造った会社はJAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙探査機の部品も造る会社です。またある方がcelloのボリュームやセレクタが筐体にまったく擦れないように製造されている事にも驚いていました。サイズがインチなのでそれも厄介だったとか。

cello製品は販売当時の標準はシルバーヘアラインですがゴールドやブラックなどもありました。

cello AUDIO PALETTE初期とMIV(マルチ・インプット・バージョン)

今回はcello AUDIO PALETTE他をご購入頂いた方へのサービスで製作してみました。様々な仕様での製作も可能ですがcello AUDIO PALETTE初期に関しては放熱が第一義でした。ブランド名のエッチングなども可能です。

他のアルミ削り出しなどの筐体ではJeff Rowland.D.Gのフロントパネルの模様などの加工も可能だそうです。ただ猿マネをしても詰まらないのでしませんが「アルミ」加工や削り出しの可能性がとても広がりました。こうした筐体は製造台数が増えればコストが一気に下がりますが、、、点モノですと其れなり塩梅です。

【中古ジェフローランド】Jeff Rowland Model 525 パワーアンプ

 

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