Dynaudio Confidence C1 signature

THE 世界基準:ブックシフェルフ
Dynaudio Confidence C1 signature

ディナウディオ・コンフィデンス C1シグネチャー by  Wilfried Ehrenholz

スピーカーユニット製造メーカーがつくった、「信頼」という名のスピーカー。
世界最高峰のブックシェルフスピーカー。

Dynaudio Confidence C1 signature 右側バッフルサイドに傷があります。

サイズを超えた量感がでるディナ嬢!

想像以上に小さくスリムなスピーカーがDynaudio Confidence C1 signature。入荷した当初一週間は、じっくりセットできなかったせいか、抜けが良くないイメージがあったのですがやはりそんな事はない。。LOWの量感がハンパなく出ている事がわかってからは後壁面とバスレフ(リアバッフル)の距離を程良くとっていく事で全体のバランスが整うようです。
そうなるとデプス方向の立体感の精度が上がってきます。ここまで来るとDynaudio Confidence C1 signatureの良さがどんどん出てきます!本来から雑な音、乾いた音は出さないスピーカーなのである程度音の姿カタチが整って来るとかなり良い状況が現れるスピーカーでもあります。

Dynaudio Confidence C1 signaturセットアップ

Dynaudio Confidence C1 signature:サウンド・パースペクティブ

サイズを超えたパースペクティブは30畳程の壁面でも6畳程の空間であっても充分に有機的な空間性で表現する様は聴き逃せない性能。ネットワークは-6dB/octという1次スロープでトゥイーターとウーファーの位相に狂いが出にくいスロープ。

ユニットメーカー、Dynaudioの最高品質ユニット

Dynaudio Confidence C1 signatureに搭載されているユニットの「Esotar2」はメーカーによると、向こう30年程経過しても音質は劣化しないタフな設計だそうです。さらに先代と異なり、埃りなどベタ付きがないタイプとなりました。ウーファーも充分な磁束密度とタフなコーンで武装したブックシフェルフ。

Dynaudio Confidence C1 signature  Esotar2ユニット

2002年に登場したC1も大人気で、当時も海外オーディオ誌では最高の評価を得たブックシェルフでした。C1はほとんど手のつけようがないほど完成されたスピーカーと言われていました。2002~2009年の間にDynaudio 30周年記念モデルの「Sapphire」や「Consequence UE」が開発され、今回のDynaudio Confidence C1 signatureは記念モデルの成果技術が相当取り入れられた開発されたスピーカーだそうです。

Dynaudio Confidence C1 signature

Dynaudio Confidence C1 signature

状態ですが1本の右側バッフルサイドに傷があります。

Dynaudio Confidence C1 signature 純正スタンド4付属

Dynaudio 専用スタンド4

Dynaudio Confidence C1 signatureはクリティカルにオーディオライクに詰めたセットアップにも鋭敏に反応します。リビングにおけるデザイン・コンシャスなスピーカーとしてさり気なく鳴らしても、とてもリッチなサウンドスケープが広がるブックシェルフ・スピーカー。世界最高峰のブックシェルフと評価されたディナウディオC1 sigでブックシェルフスピーカーの可能性を聴いてみてください。

■Dynaudio Confidence C1 signature 定価¥1,039,500.  専用スタンドDynaudio Stand4 【ご成約 ありがとうござました】

付属品:サランネット、取扱説明書(4部)、オーナーズカード、スタンド4(スタンド元箱、別ベース2枚)、専用ヘキサゴンレンチ。

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