2018/07/10

JBL K2 S9500 restore

JBL K2 S9500 レストア(非公開ページ)

現状ですが、全体的に手を入れる箇所があります。一番の問題点はウーファーユニットのボイスコイルが擦っているため、音に歪が出ます。状況的にはボイスコイルの真円を出さずに固定した可能性があります。もしくは当初から真円が出ていないコーン紙アッセンブリ―を使用した可能性があります。

▼ユニット

ボイスコイル擦れあり。真円が出ていない(4本とも)

上側の箱のバスレフポートが内部側に外れてます。左右共です。

▼ホーン

打痕あり、素材上修復ができません(ホーン後部なので前面からはわかりません)

アクリルホーン先端部の擦傷(修復が難しいです)

▼キャビネット(製造時の仕上げ材の見落とし箇所が複数)

製造時の仕上げ段階でのミス(見落とし)

製造梱包時の汚れ(見落とし)各部にくすみあり

▼サランネット (ウレタンを型起して・製作張替え)

 

サランネットの状況

サランネットの状況

▼池田ピアノ様からの伝票

 

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