WILSON AUDIO Watt 5&ENTEC L2f20

WILSON AUDIO…現代に続く1990年代ハイエンドオーディオの羅針盤となったシステム。低域の位相・速度・加速度に着目したモジュール・システム。

WILSON AUDIO Watt5&ENTEC L2f20(クロスオーバーユニット、配線、ACケーブル、取説付属)


ご案内するシステムは、Absolute Soundでも活躍したWILSON AUDIOのウイルソン氏とキース・ジョンソン氏(スペクトラル)がコラボしていた製品セット。ENTEC製品は日本国内では馴染みが薄いかもしれませんが、スペクトラル社のキース・ジョンソン氏がおこしたブランドです。WILSON AUDIO SystemシリーズのPUPPY(パッシブ)が登場するまでは標準でした。アメリカではPUPPY登場後もグレードアップするウーファー・モジュールとして有名なアクティブ・ウーファーです。

昨年入荷し販売していましたが、あまりに良いサウンドだったので、展示品としてデモをしていたセットとなります。

WILSON AUDIO CUB&ENTEC L2f20(クロスオーバーユニット、配線、ACケーブル、取説付属)

米国High endスピーカーの、ウーファーモジュールの定番がENTEC l2-f20。

Entech L2f20は2発のウーファーが20Hzまでフラットに再生するというネーミングです。WILSON AUDIO指定ウーファーモジュールであり、PuppyはEntech製をパッシブにしたような製品となります。静電型マーチンローガンのCLSなどでも標準的なウーファーモジュールでした。ENTEC製はユニットの位相や速度、加速度の3つのパラメータを前面のコイル状センサーで常時センシングしてダブついたLOWとはまったく異なるサウンドを実現しています。ENTEC専用クロスオーバーが付属します。位相切り替え、ウーファーのボリューム、クロスオーバーポイントの切り替えが可能で扱い方は簡単。

ENTEC ウーファー・モジュールセンサー部(サランネットが付属)

WILSON AUDIO CUBとENTECのシステム。ENTEC L2f20(キース・ジョンソン設計)はスピード感あるLOWをコントロールする唯一つのウーファーシステムとして、APOGEEなどのプレーナー型やWILSON AUDIO WATT(純正)と組み合わせられていた製品で米国スタジオやオーディオファイルの間で絶大な支持を受けていました。クロスオーバーは60Hz~180Hzまでの4ポジションでメインユニットとの位相切り替えやゲイン調整が可能。

ENTEC L2-f20ウーファーモジュール

気になるのはWILSON AUDIO System5/WATT 5とENTEC L2f20を組み合わせたサウンドは繊細で彫りが深くアキュレートなサウンド。低域は歯切れを良くする事も量感を出す事もいか様にもできます。WATT5単体でもフルレンジで使用可能。サウンドの提示のされ方は大きく異なります。スパイクなどで設置方法を追い込むと音像とサウンドステージのバランスは高まると思います。

WILSON AUDIO WATT5&ENTEC L2f20

サウンドの可能性は高くWATT5のインピーダンスが4Ωでかなりのパワーがアンプには要求されます。実際PUPPYも鳴らし切るとするとかなりのパワーアンプが必要ですが、今回のウーファーセットのENTECH L2f20は専用アンプとクロスオーバーが付属しているため、ウーファー駆動から解放されます。

WATT5は前面ウレタンパッド、トゥイーターが新品です。ピアノフィニッシュ仕上げも研磨し無傷の状態です。

WILSON AUDIO WATT5&ENTEC L2f20 定価¥3280,000. 【ご成約 ありがとうござました】

付属品:WATT5取扱説明書、ENTECH L2f20取扱説明書、クロスオーバーユニット、専用ケーブル5メートル、サランネット4枚

WILSON AUDIO WATT5(サランネット別途有)

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