Highend Audio system

お客様ご納品事例

国内屈指のHighendシステムの使い手。

 

春麗らかな午後に聴いた、現代Highend Audioシステム。

NAGRA PMAモノラルパワーアンプをご納品させて頂いたお客さまのリスニングルーム。

すでにパワーアンプはFm Acoustics FM711やLINN SOLO、Goldmund他多彩。

リスニングルームは他にもう一つ。

NAGRA PMAというパワーアンプ。

部屋の響きはオーディオ&音楽においては極めて重要であることがあらためて感じた半日……..
NAGRA PMA(ナグラ)はモノラル・パワーアンプでスイッチング電源です。このアンプ入荷時のサウンドで流石だなぁ、と感じたところがいくつかあります。まず音色の良さ、グラデーションの如く変化する色彩感は、アコースティック楽器の表情をすばらしく彩ります。カタチや軽さではわからない音楽力。

NAGRA PMA、LINN SOLO、Fm Acoustics

たまたま東京に来ていたANNEX店長(真空管アンプ設計やヴィンテージ機器のメンテ)がNAGRA PMAを聴いた際に『…….普通ではなかなか聴けないピアノの音色、残響の色合い』というのが第一声。発熱が少なく軽量なパワーアンプですが、JBL HartsfieldやWilson Audioからナチュラルで音楽力ある表現でした。

Magico Q3とNAGRA,CH Precision……コンテンポラリーHiFiの饗宴

お客様のリスニングルームには2000年以降のハイエンドオーディオのメインストリームを彩る機器が目白押し!目を引くのは部屋の造り込みですが、会話のナチュラルさから部屋の音の良さがわかります。

DCS Vivaldi シリーズ

まずは床に直置きではありますが、NAGRA PMAでMagico Q3の音出し。PMAは代理店様で状態チェックから帰って来たばかり。音出し、当初からある程度のレベルを超えたサウンド。部屋が効いていると感じるもの。特に床の強度はかなりのものです。

ANNEXもそうですが床が強固だととても安定したサウンドステージとなります。今回聴かせて頂いたプリアンプはMark Levinson No.32Lプリアンプ。保有機器のなかでは古いプリアンプで、このラインナップの中ではポイントにもなるかもしれません。

CH Precision D1

上流機で目を引くのはNAGRA HD DACとMPS(別売強化電源)、さらにはCH Precision  D1トランスポート、Goldmundのフラグシップ・プリアンプ、DCSのデジタルプレーヤーなどなど。

DACはNAGRA HD DACでCH Precision D1とは設計アプローチが異なる面白い2機。NAGRAは少ない部品であるけれど極めてクオリティが高い部品で成り立つサウンド。CH Precisionは膨大な部品からなるトランスポート。流石にクオリティ感は申し分なく、両機種の個性が際立つサウンド。

Fm Acoustics FM711 パワーアンプ

お客さまのお部屋で聴いたサウンドは一般ユーザの方ではトップクラスといってもいいでしょう。高価な機器ではありますが、部屋をはじめとしたセットアップの手腕&熱意によるところも大きいはずです。人生の愉しさがつまった宝箱のようなワクワク感も感じるお部屋。

また機会がありましたらお立ち寄りください!また遊びにいかせて頂きます。

シェアする