【中古パワーアンプ】Chord SPM1200E・コード

英国 Chord SPM1200E
航空機電源部開発者、ジョン・フランクスのパワーアンプ。

イギリス航空宇宙半導体工場で開発設計された半導体を搭載したAクラスパワーアンプ(実質)。

Chord本国サイトからのパワーアンプ考

Chordと言えば昨年登場したDAVEなどの評価が高くその技術的背景は興味深いものがあります。SPMシリーズをはじめとしたパワーアンプはイギリスの航空宇宙産業と同等のクオリティの生産背景をもつ工場で生産されています。半導体素子はまさに航空機用の増幅素子です。増幅アンプセクションは、通常使用時はクラスAで動作する設計になっています。過度にパワーが必要な場合のみ、AB級へスライドするディングバイアス設計。そしてクラスB動作は最も厳しい状況でのみ導入されます。

現在、世界各国で数千台のコード・パワー・アンプが存在し、その多くは世界で最も有名なスタジオで使用されています。スタジオへの導入実績の理由は、アンプのダウンタイムとは、スタジオのダウンタイムを意味するからです。究極の信頼性と世界最高レベルの音響性能により、コンプレックス全体にコードアンプが導入されています。

Chord SPM1200E

精緻な部品を電源供給量を最大限に発揮できる回路と、タフネスさを併せ持ったパワーアンプ像が浮かびあがります。実際のサウンドはFM Acousticsの一連のパワーアンプと比較する事もできる実力。ナチュラルで有機的なサウンドは貴重な存在です。

Chord SPM1200E の入出力端子部

バイワイヤリングも可能なスピーカー端子です。信号入力はXLRとRCA端子が備えられます。電源ケーブルは20Aケーブルとなります。出力値は350W+350W(8Ω)でほぼリニアな出力を誇ります。

動作時の発熱は大きくはありません。

表面実装パーツが多いのでは思われますが、放熱孔から見る限り、実装パーツは通常の電子パーツが多数を占めます。

Chord SPM1200E

Chord SPM1200E 定価¥1,749,600. 販売価格¥628,000.  外観:+A   動作保証6か月【在庫】

スピーカーが消える。空間に浮かぶ音。駆動力。3要素を満たしたパワーアンプ!航空機電源部開発者、ジョン・フランクスのパワーアンプChord SPM1200E。


Chord SPM1200E概要

■サイズ:幅:480mm、高さ:176mm、奥行: 385mm 重量20 kg
■出力:8Ω/350W+350W@トーンバースト
■周波数特性:(-3dB/8Ω) 0.1Hz~89kHz
■入力インピーダンス:100kΩ
■入力ゲイン:30dB
■入力端子:XLR、RCA入力
■出力端子:ステレオ 2系統(WBT製)バナナ(推奨)スペード対応

シェアする