Yoshitake EXPE

音楽の原点は呪術や魔術である。 Yoshitake EXPE

知り合いのギタリストYoshitake EXPEさん。国内から世界中で演奏を行う知る人ぞ知るギタリスト。下記は彼のFBからの引用。Liveに参加されるかどうかは別に前段はとても面白い内容です。音楽家の心情がわかるかもしれません。

音楽の原点は呪術や魔術である。 Yoshitake EXPE 下記は彼のFBからの引用……….

現代では商業的に扱われ、流行りの消費される商品になり下がり、音楽家もマーケティング・経営戦略を意識的にも無意識的にも立てていて、それはメジャーでもインディーでもアンダーグラウンドでも相似している。構わないし仕方ないことかもしれない。

音楽は原始宗教と共に誕生した。

それは祈りや癒しを司る。
現代のほとんどの音楽家は何を祈ってるのか?意識的にも無意識的にも。
今はそれは職業だから人に受けることを求め、対価を求めたエンターテイメントで、
時間やお金に制約されながら、うまくやっていく。自己顕示的なものも多いかもしれない。

音は波に乗って聴く人の潜在意識に届き感染するから、狂ったり癒されたりするのだろう。
だから元々は呪術だったんだけど、音楽家自身が忘れていたり自覚が足りてなかったりするのだろう。(僕自身も途上)

とかかんとか、ツラツラ考えている。
11/23のプリズムは音楽療法のセラピストとして演奏家や選曲家を迎えます。(セラピー室の見積もりが下がって値段も下がりました!)

上記音源は途中で切れるかもしれませんが2012年の演奏。わかりやすいものをチョイスしましたが、シンプルなフレーズとポリリズム、27/65拍子?の変拍子、ラテン&カオス感ありで難解なのですが楽しい演奏。彼は決して有名ではないけど、ギターサウンドは僕が7年前に譲ったALTEC A7(A5)を使っている。ライブの時は小松音響さんのオリジナル真空管アンプとALTECを積んでライブを年間250日程行う。メルボルン、ドイツ、アジアなど世界中。彼のALTECが壊れたらAudio Dripperで無償で修理します。

こういう人を音楽家というのだろ。売れていなくても音楽と共に生きる。Youtube音源の音質は残念ながら良くはないかもれませんが、音楽を体現する希有なアーティスト。

北海道 岩見沢だそうです^^

音楽療法とは言っても老人ホームでやってるような発想だけではないし、国家資格とかは必要ない訳だ。
そういう意識で取り組んでもらえる知人の音楽家で実験してみます。「誰かいませんか?」
(整体師・マッサージ師の協力も)

謎で意味不明のイベントかもしれないけど、実際のところは楽しめればそれで良しなので難しいことは何もなくシンプル。

ただし、お客さんは音に向き合う人だけで良くって、ということは向き合うだけの音を出せる意識を持つ演者が必要で、本当は当たり前なのにすごくマイノリティなのかも。

DJやパーティー・お祭り文化は好きだけど、喧騒を抜けて奥の院へ行くのも好きだ。そこでは禊や祓をやっている。そんな感覚で。実験。
難しいチャレンジです。

それで、最後にアレハンドロ・ホドロフスキーの言葉。同感!

『多くの芸術家は美的な点で私を豊かにしてくれたが、魔術やテラピーの領域に誘うことは決してなかった。
全く反対に彼らの探求は本質的な存在から逃避し個人的自我の力を賞賛することに向かっていた。
しかし、自我というものは破壊されるべきでも過小評価されるべきでもない。宇宙的意志に身を委ねれば、利己的な個人的自我は驚嘆するべきものになる。』

よろしくおねがいします!!

11/23(THU-Holiday)
PRHYTHM SOUND THERAPY EXPERIMENT

勤労感謝の日にちなんだこの日限りのスペシャル実験イベント!!

今回のプリズムは音楽家と選曲家が音楽療法として特別なセットをプレイ。フロア中心にはセラピールームを6基設置し、おなじみ小松音響研究所製真空管アンプ+アルテックスピーカーで音浴しながら、個性的な施術師たちによるヒーリングを完全予約制にて受けていただけます。
(音楽療法6セットxセラピールーム6基=限定36セット)

また閉店で多くのファンたちを悲しませた、独創的で健康的でとてつもなく美味しい伝説の中華料理店「創華飯店」のシェフが1日復活してケータリングをしていただくことになりました!

このような企画ですので、スペースが限られ入場者と施術者を限定し、食材の確保をする必要があるためウェブサイトでの完全予約制となります。
(当日入場はできません)

料金はもしかするとお高く感じるかもしれませんが、会場となる新しく移転した素晴らしいロケーションにあるコンピュファンクレコードをはじめ、各ミュージシャン&セラピストさんや参加スタッフの心温かい協力と、前回の野外プリズムの売上金を今回のイベント制作費に充てるという、これでも赤字必至の贅沢な企画を試してみることになりました。
どうぞヨロシクお願いいたします。

注「ヒーリング・癒し」的な音のイメージがあるかと思いますが、当イベントではノイズなど含むあらゆる音をサウンドセラピーとして取り扱う意向です

音楽療法セラピスト:
山本精一
ENITOKWA
EXPE
KLEPTOMANIAC
OASYS
YA△MA

マッサージ・整体セラピスト:
セラピストyuumi
ソウジ
プリミ恥部
ほぐしやさん by SaNa
yukinnuのmassage
Midori
(若干名募集中!!)

光のインスタレーション:
SIMPO

セラピールーム&デコレーション:
△▼△ & HOOP

Foodケータリング:
蓮田マチ子(創華飯店)

at (New) Compufunk Records, Osaka
大阪府大阪市中央区北浜東1-29 2F
Tel:06-6314-6541
www.compufunk.com

ー値段変更しました!ー
<食事付き>4000yen +1drink (受付締め切り:11/11まで)
<食事なし>3000yen+1drink 
<マッサージルームチャージ>500yen
<マッサージ料金>各自ドネーションでお願いします

予約&More Info:
www.prhythm.org

timetable (1set :45 min.)
15-KLEPTOMANIAC
16-ENITOKWA
17-EXPE
18-OASYS
19-山本精一
20-YA△MA


YOSHITAKE EXPE

http://www.nuexpe.com/jp/

FB  https://www.facebook.com/Yoshitake.EXPE/

YOSHITAKE EXPEは、大阪の街の傑出したギタリストであり、90年代のファンクバンドでアメリカのミュージシャンと一緒にバックボーンを見つけることができます。

数多くのコンパクトエフェクターを使用すると、彼はブラジル音楽のブライアン・イーノ雰囲気と感性で、P-ファンク、エレクトロテクノで見つかった影響を受けたDJのような話のような流れで音を処理しながら、独自の宇宙ギターサウンドを確立しています時々ギターを演奏して、即興のロボットハウスミュージックを作成し、時には官能的なギターソロを演奏しますが、時には非常にオーガニックで、心地よいアコースティックサウンドで、あなたを宇宙のオデッセイに連れて行くことが保証されています。

彼はビジュアルアーティストや画家、前衛的な、即興、ジャズ、テクノ、ヒップホップ、ワールドミュージック、映画やサウンドトラックのための音楽のアーティストの様々な種類と協力しており、また、非常にクラブDJとしてみなされ、彼を拡大し続けてミュージカルの地平線。また、美術館での100時間の演奏に伴う音響設備の展示も行っています。

Nutronのデビューアルバムは、Music Magazineの “best album of the year(2003)”に選ばれ、2004年にはFuji Rock Festivalに出演した。過去5年間、毎年150曲以上のソロプロジェクトを演奏してきた。
現在のプロジェクトには、世界クラスのドラマー沼澤隆、スペースダブファンク、内田直之と共演し、山本誠一とスーパーユニットPARAを結成したSpace Funkデュオが出演。多くのコラボレーションの中で、彼のブラジルの宝とのパフォーマンス、マルコス・スザノは特に思い出深いものです。

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