Cello Professional Audio |チェロが生まれた背景

Cello Professional

Audio Equipment

1980年代に誕生したcelloリファレンスシリーズの
設計意図や目的は何でしょうか?
若きMark Levinson達はcello製品で何を目指したんだろ?

NEW YORKから北東の街New Havenで生まれた業務用プロダクト。

cello audio のUSAスタジオ向けカタログからの考察

今回はAudio Dripperでも入荷が多いcello(チェロ)製品が誕生したワケなどを探ってみようと思います。チェロ最初の製品がイコライザーでもある「cello AUDIO PALETTE(パレット)」という製品ですが、普通のメーカーであればプリアンプやパワーアンプから販売するはずです。一般のオーディオ市場ではイコライザー(パラメトリックイコライザー)はあまり売れませんよね。

このあたりのワケをチェロの業務用カタログからコンセプトなどを推察してみようと思います。英語を適宜翻訳&簡略していますので正確ではないかもしれませんが意図はわかると思います。

 

cello リファレンスシリーズのスタジオ・プロ向けイントロダクション

Cello製品は既存のスタジオシステムやセットアップをアップグレードするために個別に使用することができます。目的は録音現場やスタジオ・マスタリング、モニタリング用の完全なシステムを目指します。スタジオはマイクとレコーダーを選択すれば残りのアナログシステムはcello社が提供する事ができます。大型コンソールはcello社製の外付けマイクプリアンプとイコライゼーションでアップグレードできます。

Celloプロダクトで作られたレコード評価はレコードレビュアーが一貫して音質的に優れていると述べています。レコーディングとマスタリング競争の激しい世界でcelloはそれが欲しい人のための「エッジ」を提供します。

cello AUDIO PALETTE(チェロオーディオパレット)

録音の現場でマイクとデッキがあれば後はチェロ製品でマスタリングからモニタリング(スピーカー)まで可能にすることがcello誕生のコンセプトの一つです。

cello AUDIO SUITE  チェロ・オーディオ・スイート

Audio Suite(オーディオスイート)は10ベイのメインフレームの中で多彩なプラグインモジュールが使用できます。リア・デルリンパネルの10本のニッケルメッキ銅バーが相互接続を提供します。ネジはバーを貫通し、モジュールのネジ付きコンタクトにしっかりと固定されています。

Mark Levinson氏が所有していたcello AUDIO SUITE

ライブ録音においてAudio Suiteは必要な数のマイクプリアンプやライン入力、出力モジュールを挿入することでミキサーとして使用できます。 2マイクチャンネルは1つのベイに収まります。

モニタリング:Audio Suiteはライン入力を挿入することでコントロールコンソールとして機能します。

マスタリング:チェロは新しいテープヘッド用の再生回路を開発しました。オリジナルのアナログテープからデジタルマスターを作り続けています。

cello Audio SuiteメインフレームはStuder、Telefunken、Ampexなど他社製デッキのための最先端の再生エレクトロニクスとして機能するP603 / P301モジュールを装備することができます。

cello AUDIO SUITE のP301やP201などの各モジュール

Audio Suiteは最大10ベイのモジュールを受け入れます。 P603テープヘッドプリアンプは3ベイの場合、P301出力セクションは2ベイかかります。したがって、5ベイは他の用途に使用できます。2組の電子機器を1つのメインフレームに収納できます。 3のマスタリング・システムすべてのミキシング機能を含めて、チャンネルまたは4チャンネルのテープを作成できます。P301からの出力信号はバランスが取れており、+ 32dBV(5kΩ以上の負荷)です。

P603モジュールには、1kHz、10kHz、さらには31.5Hzレベル用の10回転の目盛り付きダイヤルがあります。 NAB、CCIR、AES、および特別なイコライゼーションはすぐに再現できます。既存のマスターテープのトーンを正確に再現することも可能でsy。

接続は最高性能を引き出すために、3ピンフィッシャー(スイス)コネクタが使用されています。 XLRタイプも利用可能です。オーディオ+、オーディオ – 、およびオーディオグランドは、シャーシグランドとは別のものです。

入力と出力の両方に対して
P301出力セクションには固定および調整可能なレベル出力(各1セット)があります。レベル調整は、+ 10から-40まで、正確に1dBステップで、その後フルからフルまでの増分で行われます。

 

Ted Jensen-Sterling Sound テッド・ジェンセン-スターリングサウンド

私は10秒間ほど聴いて言いました「これが欲しいのですが!」と。私の標準的な制作手順でcello AUDIO SUITEを数日間聴いた。他のスターリングエンジニアと私はすぐにそれがラインを下って来ることが唯一の最大の音の改善であることに同意しました。私たちは5台のcello AUDIO SUITEを購入しました 。各マスタリングルームに1つ。感動し続けています。ディテールの再現と自然な透明性、信じられないほどの解像度に非常に満足している。」
Sterling Soundは、5つのマスタリングルームそれぞれに、Audio SuiteとモジュールP603およびP301を使用。

※ノラ・ジョーンズの「Come Away With Me」でマスタリング部門でグラミー賞を受賞したTed Jensenが手がけてた有名アーティストはMadonna、Norah Jones、Polis、Eric Clapton、Eagles、Santana、Billy Joel、Jennifer Lopez、Christina Aguilera、坂本龍一、Sigur Ros、Marilyn Manson、Korn、Iron Maiden、Slipknot、Metallica、Pat Metheny、Bob James、Bill Evans、宇多田ヒカル、YMO、UA、B’z、and more….!!

Ted Jensen-Sterling Sound cello AUDIO SUITE5台 「Mark Levinson」のエンジニアでもあった世界的に有名なエンジニア

 

Tom Jon Digital Music Products トム・ジョン – デジタルミュージック

「私はcello AUDIO SUITEをより伝統的なプロの録音用電子機器をミキサーと一緒に使っていました。チェロのサウンドデザインは最高のものです。強くて高品質な構造と優れたデザインが本当に優れた製品を生み出します。cello AUDIO SUITEよりも音響的にも音楽的にも良く聴こえる製品は聞いたことがありません。完璧なものは何もない が、 しかしチェロは近い!」

Digital Music Productsは、オーディオパレット、Etude、およびAudio Suiteカスタム、20チャンネルミキサー 

Tom Jung – Digital Music Product

 

cello AUDIO PALETTE チェロ・オーディオパレット

cello AUDIO PALETTE(オーディオパレット)はcello社最初のプロダクトです。音楽の制作現場において非常に高品質なミュージックデザインやパフォーマンスを発揮します。高次元なミュージックレストレーションが可能。オーディオパレットはライブレコーディング、マスタリング、モニタリング現場でRichard S. Burwen(リチャード・バウエン)による45年間の研究に基づく音質改善案が活きている。

cello AUDIO PALETTE初期とMIV(マルチ・インプット・バージョン)

cello AUDIO PALETTE(オーディオパレット)と電源には6,000以上の電子パーツからなる、48のディスクリート回路が含まれています。A級プッシュプル動作アンプ、9つの59ポジション、celloロータリーコントロール、そして多くの高級カスタムメイドのコンポーネントで出来ています。
オーディオパレットには、6バンドのイコライゼーション、入力レベルコントロール、位相反転、低周波ブレンディング、マスター出力レベル制御、およびeq入力/出力切り替え機能があります。

コントロール:
入力レベル:0.5dBステップで+ 5〜-22dB
出力レベル:1dBステップで+ 10から-40、オフに増加。
15Hz:1dBステップで+/- 29dB
120Hz:±5dBステップで±14dB
500Hz:±25dBステップで±6dB
2kHz:0.25dBステップで±6dB
5kHz:±5dBステップで±12dB
25kHz:IdBステップで+/- 24dB

絶対位相:0度、180度、右180度、左180度。
inでブレンドします(inと同じですが、40Hzでモノラル)。
モニター/センター:通常は提供されていないオプション機能
すなわち、第2の独立出力レベル、フィルタなど
入力:6dBの利得とバランスの取れた10kΩ、シングルエンド入力動作10kおよび100k
入力インピーダンス、切替可能ゲイン6、12、18 dB。
出力:+ 32dBzn平衡(グランドから各サイドで+26)。
ノイズ:全出力より100dB以上低い。
歪み:通常、テスト機器の残余レベル。最大0.01%。
消費電力:100ワット

cello audio palette ワンオーナー正規品。CELLOブランド最初のプロダクト

 

Michael Cuscuna – Mosaic Records マイケル・カスクーナ-モザイクレコード

「これまでチェロのような機器は一度もなかった。チェロパレットは妥協することなく録音を完全に強化します。 それはモデルTとマセラティの違いと言える。」
Mosaic Recordsはオーディオパレットを使用しています。
※アメリカのジャズの音楽プロデューサー、ライター。ブルーノート・レコードの録音・蓄積のディスコグラファの第一人者。

Michael Cuscuna – Mosaic Records cello AUDIO PALETTE

 

Nat Johnson-RCA  ナット・ジョンソン-RCA

「私たちはcello AUDIO PALETTEを独占的に使用しており、それは絶対に不可欠であると考えています。私たちはcello AUDIO PALETTEで以前よりも高いレベルの品質に簡単に達成することができます。さらにパレットが音楽に強いることはありません。まったく透明であることに加えて、それが無限に可変的であるという感覚を持っています。そしてパレットのある低音はしっかりしている。15Hzのコントロールは正しい量を持ち込むことを可能にします。パレットを操作して聴くことは、技術的な経験ではなく音楽的なことです。我々がパレットを使って行ったCDは素晴らしいレビューを得ています。」
RCAはcello AUDIO PALETTE(オーディオパレット)とエチュードを使用します。

Nat Johnson-RCA cello palette

 

Steven Innocenzi  Atlantic Studios アトランティックスタジオ

「チェロ パレットは素晴らしいです。最新のデジタルEQを含め、私がこれまで使った中では」。通常パラメトリックイコライザーで「ノッチ」するような、困難でトリッキーな状況でも私はパレットで手に入るものが好きです。だから私はレコード制作のすべてに使っています。ボードを迂回できる場所、最終ミックスからパレットへ、そして直接デジタルマスターへ。興味深いことに、私がマスターした、またはパレットでリマスターしたCDのレビューは、頻繁に絶賛されています。
Atlantic Studiosはオーディオパレットを使用しています。

Steven Innocenzi-Atlantic Studios cello AUDIO PALETTE

cello AUDIO PERFORMANCE チェロ・パフォーマンスアンプ

cello AUDIO PERFORMANCE(パフォーマンス・パワーアンプ)は卓越したディテールや解像度、サウンドステージ、そして最も要求の厳しいパンチ力もベストです。さらにcello AUDIO PERFORMANCEはコントロールやダイナミクスを備えたサウンドに繊細さがあるパワーアンプ。パフォーマンスアンプは8オーム時に350W、4オームに700W、2オームに1400W、1オームに2800Wを超えます。

cello Performance power amp

パフォーマンスアンプはモノラルパワーを含む4シャーシのステレオシステムです。チャネルごとに供給そしてモノラルアンプ。電源はデュアルチョーク入力です。

 AC波形のピークのみを利用するコンデンサ入力電源とは異なり、チョーク入力システムはAC波形全体を使用するため、はるかに重要かつ効率的です。オーディオアンプは8個のドライバトランジスタと40個の250W出力デバイスを採用。冷却は2つのファンが熱を管理。

入力:バランス3ピンフィッシャーコネクタ
入力インピーダンス:1MΩ
5kオーム
入力感度:定格出力で1.5ボルト
出力接続:平行に4本の端子台、8番ネジ。
アイドル時の消費電力:1チャネルあたり400W

Dennis Drake – Polygram デニス・ドレイク – ポリグラム

「celloは堅実なステレオイメージング、広いサウンドステージ、そしてそれがもたらす非常に素晴らしい奥行きが本当に好きです。これらは私達プロが使用するための音質です。私達はより古いRod Stewartで最近それを使った。cello AUDIO PALETTEは本当に彼の声を生き返らせるように見えました:5kHzコントロールはそのような素晴らしい仕事をしました。マスターテープでの演奏と比較してボーカルでの演奏:そのコントロールのカーブは、トラック内のボーカルバランスを調整するのに優れています。パレットは優れた音楽の正確さを体現する高度な工学標準に基づいて構築されています。」
「パフォーマンスアンプは私達のモニタリングシステムのステレオサウンドフィールドを全体に取り入れました。新しい次元でより深くそしてより厳密な楽器の感覚はすぐにわかります。スタジオで何時間も使用した後、私はまだ楽なことに驚いています。」
Polygramは、オーディオパレット、4チャンネルテープエレクトロニクスを搭載したAudio Suite、cello AUDIO PERFORMANCEパフォーマンスアンプ
※デニス・ドレイクはメジャーJAZZマンからロッドスチュワートなどのメジャーアーティストのレコード制作やデジタルリマスタリングなど多くの名盤に関わっているエンジニア。

Dennis Drake – Polygram cello AUDIO PERFORMANCE

 

The Amati Speaker System アマティスピーカーシステム

Amatiは比較的コンパクトなフルレンジスピーカー(27 x 20 x 10インチ)です。 ナチュラルトーンバランス、ワイドダイナミックレンジ、拡張を含む多くの利点や応答性、高効率、高信頼性、およびモジュール式の積み重ね可能な構造です。

Amatiシステムの優れた機能の1つは、非常に低いリスナー・ファクトリーです。この製品専用に開発された非常に低歪みのドライバ補完およびクロスオーバーの結果です。誰にとっても適切なモニタースピーカーはありません。アマティは これまでホーンスピーカーに見られたパンチ、信頼性、そしてダイナミックレンジを提供します。 使用されているほとんどのモニターシステムを超えた自然な音質。広いスペースには片側2、3、または4 Amatisのスタック可能です。Amatiは最も過酷なプロのレコーディングとマスタリングでも信頼できます。

cello Strings Cableチェロストリングスケーブル

3本のリッツ導体やテフロンを使用したCello Stringsの平衡型配線インターコネクトケーブル誘電体、リッツシールド、および特殊な機械構造としました。より良い音質を提供するため、最も重要な専門家によって選択されました。Cello Stringsは、Cello Electronicsから最大限の性能を得るために必要です。
従来のXLRコネクタよりもはるかに優れた性能と信頼性を提供するため、Fischer 3ピンコネクタシステムを使用しています。
XLRコネクターも提供できますが、ほとんどのスタジオはFischerコネクターを選び、使用しています。必要に応じてXLRケーブルに接続します。一連のアダプターはチェロケーブルをに変換します。アンバランスRCA(Cinch)コネクタ、またはCelloがプレミアムRCA(Cinch)も提供可能。

 

cello 59ポジションコントロール

Celloは音と実際の利点を得るためにそれ自身の59ポジションコントロールをデザインしました。ポテンショメータには範囲がありますが、チャネルトラッキングの問題、音の劣化があり、繰り返し設定に対して正確に較正することはできません。ステップスイッチはありません。適切な範囲と解像度を提供するのに十分なポジション。

左右独立59点固定抵抗切替式(cello AUDIO PALETTE)

 

cello考察:理想と理念と、プロダクト。

当時のマークレビンソン達はおそらくアナログからデジタルへと変わる録音環境での理想の録音・マスタリング制作環境を本気で提供したかったのだろうと思います。さらにSTUDERやテレフンケン、AMPEXなどのモジュールを格納する自由度もありました。さらにはスタジオ録音用デッキのヘッド回路も開発(おそらくSTUDER A80系やAMPEX用)。

MLAS創設当時のRichard S. Burwen(リチャード・バウエン)の影響も大きかったのだろうと想像します。ちなみに日本国内ではMLAS LNP2で「バウエンモジュール」が脚光を浴びていますが、そういうことではありません(笑)

実は今もRichard S. Burwenは活動をしており、以下のソフトウェアを開発提供しています。On BURWEN BOBCAT TONE BALANCERなどはcello AUDIO PALETTEの現代版と言えるシステムでもあります。Mark Levinson自身も絶賛しているソフトウェアです。

PROFESSIONAL MASTERING and skilled audiophiles AUDIO SPLENDOR
Software tone controls and ambiance generation in 1 to 7.1 channels
Burwen Recorder-Player and advanced BURWEN BOBCAT

cello AUDIO SUITE&cello AUDIO PALETTE

celloプロダクトはテッド・ジョンソンやマイケル・カスクーナなど超メジャーなスタジオやエンジニア達が使用していました。今では良い個体は少ないですが、同じものが現代でも入手できる可能性があります。cello AUDIO PALETTEやcello AUDIO SUITE、cello AUDIO PERFORMANCEは当時と同じであるという事です。

cello製品は1920年代~1990年代半ばまでの音響プロダクトの一つのピーク点言えるでしょう。KRELLのパワーアンプ然り、一連のMark Levinson然り。クルマで言うと…….McLaren MP4/3 – TAG Porsche ?!と同じようなモノ(笑)かなり大げさですが、celloのリファレンスシリーズは市販車ではなかったという事です。1990年代後半からはネットやコンピュータが台頭しRichard S. Burwen(リチャード・バウエン)だけではなく多くの音響エンジニアはコンピュータではしるソフトウェア開発へと向かいました。

この終段に来て重大なコトに気がつきました………そもそもcello AUDIO PALETTEやcello AUDIO SUITE、cello AUDIO PERFORMANCEはリファレンスシリーズではなく「プロフェッショナルシリーズ」でありました。一般的には家庭内では使用しないのでしょう。

イントロダクションにも記載されていた通り、録音現場にマイクとデッキがあれば後はチェロ製品でマスタリング~モニタリングまで可能にすることがcelloリファレンスシリーズ(プロフェッショナル)誕生の最大のコンセプト。

現在だと先述のリチャード・バウエン開発のソフトウェアBURWEN BOBCATやヴィンテージNEVEのソフトウェアなのかもしれません。ICT時代のプロ機器の定石でもある現状を踏まえると現代ハイエンドオーディオの立ち位置はムツカシイ時代かもしれません。こうした外部環境を突き抜けてくる才能が過去のMLASだったりしました。

cello製品の基板や回路、使用している電子部品を知るほど、魅力的なプロダクトです。そして今でも適切な整備を行えるモノですもあります。しかし古い機器ですので無理して購入される事はありません。

現代のHiFiも十分以上にに魅力的ですので21世紀のサウンドも楽しまれてください!オーディオって音楽や機器を通じて時代の空気を映す趣味だったりします。メカニカルな魅力に浸ったり、エンスーなアプローチも楽しいですが、すべては音楽のために!


cello<チェロ>買い取ります、まあまあ高いです⇒

cello AUDIO SUITE ¥1,300,000.~ MPS付属:搭載モジュールによります。

cello AUDIO PERFORMANCE ¥1,100,000.~ 初期

cello AUDIO PALETTE ¥1,100,000.~ MPS付属

ご相談ください。
状態や付属品でプラスの買取プライスになります。
上記動作品。壊れていた場合も必ず整備し動作させます。

 

■Cello社の製品プロダクト

January 1985       Audio Palette and Master Supply
March 1985          Cello Strings I Interconnect Cable
July 1985              Audio Suite Modular Preamplifier
June 1986             Performance Amplifier and Amati Speaker
June 1987             Etude Passive Preamplifier
July 1988              Encore Preamplifier
October 1990        Palette Preamplifier
May 1991               Cello Strings II and III Speaker Cables
September 1991   Duet 350 Amplifier and Strad Grand Master Speaker
October 1991        Encore 50 Amplifier
November 1991    Strad Master Speaker
April 1992              Strad Premiere Speaker
April 1993              Encore Line Preamplifier
August 1994           Strad Legend Speaker
September 1994    Serafin Active Speaker
December 1995     Encore 150 Amplifier
July 1997                Elves Speakers
January 2003        Rhapsody Amplifier
January 2006        Chorale Preamplifier and Master Power Supply
March 2010            Encore Amplifier


Audio Dripper COO 清田 亮一

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